2010年4月7日水曜日

蒔絵シリーズ 加賀桜その1

金沢もようやく桜が咲き始めました。
どれくらい開いたか気になり、気持がそわそわする季節です。

今回はそんな桜の文様をあしらった新商品のご紹介です。 桜の文様も様々なものがありますが、 今回は加賀紋という加賀友禅の伝統・技術に支えられ 金沢で独自に発展してきた文様を参考に制作しました。

蒔絵は従来からご協力いただいている加賀蒔絵師大下さんのタイプに加えて、 輪島で蒔絵作家として活躍され、日展の会友でもいらっしゃる東野定治さんにお願いして 非常に美しい螺鈿(らでん)を施した文字盤を制作していただきました。 青貝、白貝、そして切金の三つのタイプがあります。

どれも小さな一枚一枚の花びらのふくらみまで丁寧に表わされていて 伝統工芸の技術のすごさ、魅力を十分にお楽しみいただけます。桜は日本を代表する花ですので季節を問わず身につけていただけます。


蒔絵シリーズ 輪島螺鈿 赤漆に加賀桜(白貝)
蒔絵師:東野定治(日展会友) 
ケース:ステンレス角型イエローゴールド
ストラップ:正絹組み紐金茶
価格:¥46.935(税込み)


蒔絵シリーズ 輪島螺鈿 黒漆に加賀桜(白貝)
蒔絵師:東野定治(日展会友) 
ケース:ステンレス角型 イエローゴールド
ストラップ:正絹組み紐黒
価格: ¥46.935(税込み)